書評文献

 2年生は、1年間に各自が選んだ本を読み諸表を作成しています。書評は「ゼミ白書」に掲載しています。以下は、ゼミ生が書評で取り上げた文献の一覧です。

    2019年度
  • 鹿嶋敬『なぜ働き続けられない?』岩波書店
  • 川人博『過労自殺第二版』岩波書店
  • 服部茂幸『偽りの経済政策ーー格差と停滞のアベノミクス 』岩波新書
  • 笹山尚人『ブラック職場 過ちはなぜ繰り返されるのか?』光文社新書
  • 石塚由紀夫『働く女性 ほんとの格差』日本経済新聞新聞出版社
  • 水町勇一郎『「同一賃金同一労働」のすべて』 有斐閣
  • 山崎史郎著『人口減少と社会保障-孤立と縮小を乗り越える』中公新書
  • 大内伸哉 『会社員が消える 働き方の未来図』文春新書
  • 北岡大介『「同一労働同一賃金」はやわかり』日本経済新聞出版社
  • 小林美希『中年フリーター 働けない働き盛りの貧困』NHK出版
  • 大久保幸夫・石原直子『女性が活躍する会社』日本経済新聞出版社
    2018年度
  • 国保祥子『働く女子のキャリア格差』ちくま新書
  • 森岡孝二 『雇用身分社会』岩波新書
  • 筒井淳也『仕事と家族』中央公論新社
  • 井上智洋 『AI時代の新・ベーシックインカム論』光文社新書
  • 八代尚宏『働き方改革の経済学』日本評論社
  • 奥田祥子『「女の活躍」に翻弄される人びと』光文社新書
  • 鳫咲子『給食費未納 子どもの貧困と食生活格差』光文社新書
  • 中野円佳 『「育休世代」のジレンマ』光文社新書
  • 師岡康子 『ヘイトスピーチとは何か』岩波新書
  • NHK取材班『外国人労働者をどう受け入れるか』NHK出版新書
  • 大内・川口『法と経済で読みとく雇用の世界』有斐閣
  • 竹信三恵子『正社員消滅』朝日新書
  • 永濱利廣『男性不況』東洋経済新報社
    2017年度
  • 加藤彰彦『貧困児童 子どもの貧困からの脱出』創英社
  • 柄谷行人『世界共和国へ』岩波新書
  • 飯島裕子『ルポ貧困女子』岩波新書
  • 濱口桂一郎『働く女子の運命』文春新書
  • 今野晴貴『ブラック企業ビジネス』朝日新聞出版
  • 中澤誠『ルポ 過労死』ちくま新書
  • 井上智洋『人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊 』文春新書
  • 八代尚宏『シルバー民主主義 高齢者優遇をどう克服するか』中公新書
  • 吉川洋『人口と日本経済』中公新書
  • 竹信三恵子 『家事ハラスメント-生きづらさの根にあるもの』岩波新書
    2016年度
  • 今野晴貴『ブラックバイト-学生が危ない』岩波新書
  • 稲葉剛『生活保護から考える』岩波新書
  • 中室牧子『学力の経済学 』ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 佐高信『人間が幸福になれない日本の会社』平凡社新書
  • 鈴木大介『最貧困女子』幻冬舎新書
  • 工藤啓・西田亮介『無業社会-働くことができない若者たちの未来』朝日新書
  • 佐藤博樹『男性の育児休業ー社員のニーズ、会社のメリット』中公新書
  • 中沢彰吾『中高年ブラック派遣 人材派遣業界の闇』講談社現代新書
  • 志賀櫻『タックス・ヘイブン』岩波新書
  • 駒村康平 『日本の年金』岩波新書
  • 志賀櫻『タックス・イータ──消えていく税金』岩波新書
  • 筒井淳也『結婚と家族のこれから「共働き社会の限界」』光文社新書
    2015年度
  • 山野良一『子どもの最貧国・日本』光文社新書
  • 山崎憲『「働くこと」を問い直す』岩波新書
  • 原田泰『若者を見殺しにする日本経済』ちくま新書
  • 大山典宏『生活保護VS子供の貧困』PHP新書
  • 安藤至大『働き方の教科書』ちくま新書
  • 豊田義博『若手社員が育たない –「ゆとり世代」以降の人材育成論』ちくま新書
  • 宇都宮浄人『地域再生の戦略–「交通まちづくり」というアプローチ』筑摩書房
  • 水無田気流『シングルマザーの貧困』光文社新書
  • 伊藤元重『経済学で読み解くこれからの日本と世界』PHP研究所
  • 橋本健二『階級都市–格差が街を侵食する』ちくま新書
  • 大内 伸哉著『君の働き方に未来はあるか?–労働法の限界とこれからの社会』光文社新書
  • 正田彬『消費者の権利 新版』岩波新書
    2014年度
  • 中沢孝夫『中小企業の底力–成功する「現場」の秘密』ちくま新書
  • 豊田義博『就活エリートの迷走』筑摩書房
  • 秋山謙一郎『ブラック企業経営者の本音』扶桑社新書
  • 川村遼平『若者を殺し続けるブラック企業の構造』角川新書
  • 濱口桂一郎『日本の雇用と中高年』ちくま新書
  • 猪木武徳『経済学に何ができるか–文明社会の制度的枠組み』中公新書
  • 金子雅臣『職場いじめ』平凡社
  • 濱口桂一郎『若者と労働』中公新書ラクレ
  • 藻谷浩介『デフレの正体–経済は「人口の波」で動く』角川新書
  • 川人博『過労自殺』岩波新書
  • 高橋俊介『ホワイト企業–サービス業化する日本の人材育成戦略』PHP新書
  • 竹信三恵子『家事労働ハラスメント–生きづらさの根にあるもの』岩波新書
  • 阿部彩『子どもの貧困Ⅱ―解決策を考える』岩波新書

    2009年度
  • 竹信三恵子『ルポ 雇用劣化不況』岩波新書
  • 駒村康平『大貧困社会』角川SSC新書
  • 堤未果『ルポ 貧困大国アメリカ』岩波新書
  • 森岡孝二『貧困課するホワイトカラー』岩波新書
  • 山森亮『ベーシックインカム入門』岩波新書
  • 熊沢誠『格差社会日本で働くということ』岩波書店
  • 吉川徹『学歴分断社会』ちくま新書
  • 阿部彩『子どもの貧困』岩波新書
  • 笹山尚人『人が壊れてゆく職場』光文社新書
  • 湯浅誠・堤未果『正社員が没落する』角川oneテーマ21
  • 五十嵐仁『労働再規制』筑摩新書

    2008年度
  • 大山典宏『生活保護VSワーキングプア』PHP新書
  • 大江正章『地域の力-食・農・まちづくり』岩波新書
  • 友野典男『行動経済学~経済は「感情」で動いている~』岩波新書
  • 森永卓郎『年収崩壊』角川SSK新書
  • ロナルド・ドーア『誰のための会社にするか』岩波新書
  • 荒井一博『学歴社会の法則』光文社
  • 岩田規久男『小さな政府を問いなおす』ちくま新書
  • 松原隆一郎『消費資本主義のゆくえ』ちくま新書
  • 水月昭道『高学歴ワーキングプア』光文社新書
  • 生田武志『ルポ『最底辺』』ちくま新書
  • 武田晴人『仕事と日本人』ちくま新書
  • 湯浅誠『反貧困』岩波新書
  • 青木秀和『「お金」崩壊』集英社新書
  • 土居丈朗『財政学から見た日本経済』光文社新書

    2007年度
  • 飯田経夫『経済学の終わり』PHP新書
  • 岩田正美『現代の貧困』ちくま新書
  • 中野麻美『労働ダンピング』岩波書店(新書)
  • 石本忠義ほか『少子高齢化と医療、介護、福祉問題』勁草書房
  • 安達誠司『円の足枷 日本経済「完全復活」への道筋』東洋経済新報社
  • 山田昌弘『小子社会日本』岩波書店(新書)
  • 橘木俊詔 『格差社会』岩波書店(新書)
  • 渋川智『福祉NPO』岩波書店
  • 白川一郎『日本のニート・世界のフリーター』中公新書
  • 赤川学『子供が減って何が悪いか!』筑摩書房
  • 広井良典『日本の社会保障』岩波新書
  • 大竹文雄『日本の不平等』東洋経済新報社
  • 中垣陽子『社会保障を問いなおす』ちくま新書
  • 山田昌弘・伊藤守『格差社会スパイラル』大和書房
  • 中西・上野千鶴子『当事者主権』岩波新書
  • 鈴木りえこ『超少子化-危機に立つ日本社会』集英社新書

    2006年度
  • 橘木俊詔『脱フリーター社会』岩波新書
  • 鹿嶋敬『男女共同参画の時代』岩波新書
  • 矢作弘『大型店とまちづくり』岩波新書
  • 中澤孝夫『変わる商店街』岩波新書
  • 小杉礼子『フリーターとニート』勁草書房
  • エリック・シュローサー『ファーストフードが世界を食い尽くす』草思社
  • 森岡孝二『働き過ぎの時代』岩波新書
  • 三浦展『下流社会~新たな階層集団の出現~』光文社
  • 佐藤卓己『メディア社会』岩波新書

    2005年度
  • 今村仁司『近代の労働観』岩波書店(新書)
  • 佐藤俊樹『不平等社会日本』中公新書
  • ロナルド・ドーア『働くということ』中公新書
  • 山家 悠紀夫『景気とは何だろうか』岩波新書
  • 岩井克人『会社は誰のものか』平凡社
  • 野村正実『雇用不安』岩波書店(新書)
  • 篠原三代平『経済の停滞と再生』東洋経済新報社
  • 小野善康『景気と国際金融』岩波書店(新書)
  • 村上政博『独占禁止法』岩波書店(新書)
  • 矢幡洋『働こうとしない人たち』中公新書ラクレ
  • 本田由紀ほか『「ニート」って言うな!』光文社新書
  • 森永卓郎『リストラと能力主義』講談社現代新書
  • 佐和隆光『市場主義の終焉』岩波新書
  • 関志雄『中国経済のジレンマ』ちくま新書
  • 内橋克人『不安社会を生きる』文芸春秋社
  • 熊沢誠『能力主義と企業社会』岩波新書
  • 岩田規久男『日本経済に今何が起きているのか』東洋経済新報社
  • 山口義行『経済再生は「現場」から始まる』中公新書
  • 橘木俊詔『企業福祉の終焉』中公新書
  • 立石泰則『働くこと、生きること』草思社

    2004年度
  • 橘木俊詔 『家計から見る日本経済』岩波書店(新書)
  • 小関智弘『働くことは生きること』講談社
  • 山田久 『賃金デフレ』筑摩書房
  • 榊原英資 『インドIT革命の驚異』文芸春秋
  • 安部修仁・伊藤元重『吉野家の経済学』日本経済新聞社
  • 伊豫谷登士翁 『グローバリゼーションとは何か』平凡社
  • 粟田房穂 『ディズニーリゾートの経済学』東洋経済新報社
  • 神野直彦『人間回復の経済学』岩波書店(新書)
  • 山田昌弘『希望格差社会』筑摩書房
  • 小杉礼子『フリーターという生き方』勁草書房
  • 熊沢誠『女性労働と企業社会』岩波書店(新書)
  • 熊沢誠『リストラとワークシェアリング』岩波書店(新書)
  • 森清『ハイテク社会と労働−何が起きているか』岩波書店(新書)