このアプリについて
このアプリは、重回帰分析に使用する説明変数のVIF(Variance Inflation Factor:分散拡大係数)を計算し、多重共線性の有無を評価します。
説明変数のデータを、1行目に変数名、2行目以降に数値データが並ぶ形式で、以下のテキストエリアに貼り付け、「計算する」ボタンをクリックしてください。
計算の結果表示される相関係数行列は、説明変数同士の相関係数を示しています。各変数の VIF が非常に大きい場合、その変数は他の変数と強く相関しており、多重共線性が疑われます。多重共線性が生じている場合は、強い相関のある変数のいずれかを説明変数から外す必要があります。
多重共線性は英語で Multicollinearity (マルチコリニアリティ)というので、日本では「マルチコ」と呼ばれます。そこで、このアプリを「マルチコくん」にしました。